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ENABLE BOOTCAMP|ビジネススキーム図解ワークショップ&説明会|2026.11.26(木)オンライン

自社の事業を、
1枚の図で説明できますか。

登場人物を箱で置き、モノ・お金・情報の流れを矢印でつなぎ、お金が生まれる点に¥印をつける。この3つの記号だけで、自社または担当先の事業を1枚に描くワークショップ(60分)です。後半は、実案件を題材に事業推進リーダーを育てるEnable Bootcamp(事業推進リーダー養成所)の全体像と導入の流れをご説明します。

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参加費無料・オンライン開催。同業他社の方のご参加はお断りする場合があります。

メルカリの事例を、箱・矢印・¥マークの3つの記号で描いたビジネススキーム図

WHY

事業が前に進まないとき、最初に詰まるのは
「構造を1枚で共有できない」ことです。

新規事業・営業改革・提携・DX。テーマは違っても、関係者の頭の中にある事業の絵がそろっていないと、議論は人と立場の話になり、打ち手が決まりません。

付箋を貼ったホワイトボードの前で腕を組み、次の施策を考える事業責任者の後ろ姿
CASE 01|社内

上司・部下・他部門で、事業の前提が違う

  1. 「顧客は誰か」「何で稼いでいるか」の答えが人によって違う
  2. 会議で言葉の定義から始まり、打ち手まで届かない
  3. 若手は構造が見えないまま作業だけを渡される
  4. 判断が上に集まり、人が育たない
実務の資料を前に、経験者がペンで箇所を示し、若手が余白に書き込みながらフィードバックを受ける手元
CASE 02|社外

提案・提携・新規事業で、流れが曖昧なまま進む

  1. 誰が払い、何が流れ、どこで稼ぐかが資料に書かれていない
  2. 相手先の決裁者に「で、御社は何で儲かるの」と聞かれて止まる
  3. 検証すべき仮説が特定できず、動きが遅れる
  4. 構造の議論ができず、案件が前に進まない
図にすると、議論が「人」ではなく「構造」に向きます。ビジネススキーム図解は、決まった文法で事業を1枚に描く方法です。描けた図は、社内の前提合わせ、提案資料の冒頭、新規事業の仮説検証、若手への事業の引き継ぎにそのまま使えます。

WORKSHOP|60分

記号は3つだけ。自社の事業を、紙1枚に描く。

ビジネスモデルは「なぜ儲かるか」の理屈、ビジネススキームは「誰が誰に何を流すか」の関係図です。今日描くのはスキームです。関係を描くと、儲けの理屈が見えてきます。

メルカリの事例。購入者・配送業者・出品者を上段に、メルカリを下段に箱で置き、商品の流れを実線、代金の流れを紺の矢印と¥マークで描いた図 事例|メルカリ(記号は3つだけ:箱・矢印・¥) 購入者個人 配送業者宅配 出品者個人 メルカリC2Cマーケットプレイス(主役) 商品を発送 配達 ① 代金 ¥ ③ 代金−手数料 受取評価まで代金を預かる モノ・サービスお金情報¥=お金が生まれる点(収益ポイント)
記号意味と書き方
箱=登場人物付箋1枚に1プレイヤー。顧客・自社(担当先)・仕入先・パートナー・最終利用者など、5〜7枚が目安
矢印=モノ・サービス誰から誰へ渡るか。矢印には必ずラベルを書く
矢印=お金色を変えて描くと、収益構造が一目で分かる
矢印=情報描き忘れやすいが、次の価値を生む源(例:視聴データ→作品づくり)
¥マーク=収益ポイント自社(担当先)にお金が入る、いちばん大事な流れに1つ

事例はメルカリ・Uber Eats・Netflixの3つ。同じ記号でどのビジネスも描けることを確かめてから、自分の1枚に入ります。

STEP 0|決める

図にする会社を1社

いちばんよく知っている会社を選びます。自社でも、担当しているお客様でも構いません。

STEP 1|5分

登場人物を付箋に

顧客の側から書き始めます。発注を決める人と、実際に使う人が別なら付箋を分けます。

STEP 2|6分

矢印でつなぐ

モノ・サービス/お金/情報の3種類。ラベルを書き、お金だけ色を変えます。

STEP 3|5分

¥印と気づき

お金が入る点に¥印。描けなかった所は「?」で残します。そこが、次に聞くことです。

発表・ライブ図解(2名・1人6分)
  • 用紙をカメラに映して2分で説明。イネーブラーがその場で同じ図を描き直し、抜けている登場人物や流れを足します
  • フィードバックの観点は3つ。「決める人と使う人」「お金の入口と出口」「情報の流れ」
  • 全員が自分の図と見比べ、足りない矢印を1本書き足して持ち帰ります
明日からの使い方
  • 商談の前に:気づき欄の「?」を質問リストにする
  • 社内での共有:チームで同じ図を見せ合うと、引き継ぎや上司との相談が早くなる
  • 定期的に描き直す:半年に一度描き直すと、事業の変化に気づける

ENABLE BOOTCAMP

Enable Bootcampは、研修ではありません。

研修は知識のインプットと修了が成果です。Enable Bootcampは、実務そのものを題材にした「経験」「フィードバック」「AI活用」の設計が成果です。ゴールは修了ではなく、事業を前に進められる人材になることです。

実践型人材育成プログラムの定義

実務経験、フィードバック、AIの3つを、振り返りと再実行で回し続ける学習サイクル 実務経験 実案件を題材にする フィードバック 3系統から受ける AI 思考と実行を支える 振り返り・再実行で、意図的に回し続ける

従来のOJTは「任せる→失敗する→上司が指導する」という偶発性に依存していました。2つの構造変化は、任せられる仕事と指導する上司という前提の機会を、同時に減少させます。Enable Bootcampは同じ学習サイクルを意図的に設計し、供給します。

イネーブラーEnable Partnersの担当が実案件の進め方に対して問いとフィードバックを返します。
上司社内の上司が評価と機会提供の役割を担い、育成を組織に残します。
AIコーチエージェントEnable Path(AIコーチエージェント)が、日々の記録を「問い」で深掘りし、スキルの可視化と次の一歩を示します。
従来のOJTEnable Bootcamp
1仕事を任せる1実践テーマを設定する
2失敗する2本人が考える
3上司からフィードバック3AIを使って思考・実行する
4修正する4イネーブラー/上司/AIコーチエージェントからフィードバック
5成長する5再実行し、振り返り、成長する

フィードバックの主体を3系統に冗長化する点が、従来OJTとの決定的な差です。

実務の資料を前に、経験者がペンで箇所を示し、若手が余白に書き込みながらフィードバックを受ける手元

PROGRAM

共通OS「事業推進力」の上に、専門テーマを載せる。

固定カリキュラムでも、バラバラな研修商品群でもありません。全員が身につける共通OSと、5つの専門カテゴリ、そしてすべてを横断した横軸テーマの3層で構成します。

共通OS|事業推進力(9要素)

  • 課題設定
  • 仮説
  • KPI
  • 巻き込み
  • プロジェクトマネジメント
  • AI
  • 実行・改善
  • 意思決定力
  • 経営視点

専門カテゴリ

01|総合

新規事業プロデューサー育成

事業を0→1、1→10で前に進められる人材を育成。新規事業・事業開発・事業責任者候補向け。

02|専門

事業開発・アライアンス人材育成

他社との提携・協業を構想し、事業成長の打ち手として自ら前に進められる人へ。

03|専門

デジタルマーケティング人材育成

自社データ・自社施策を題材に、データをもとに事業を成長させる人へ。

04|専門

セールス人材育成

顧客の事業課題を捉え、案件を自ら前に進められる営業人材へ。

05|専門

広報人材育成

経営・事業戦略から逆算して、社会との関係をつくれる広報人材へ。

横軸テーマ AX推進組織改革 どのカテゴリを選んでも、生成AIを前提とした変革と組織改革の観点が必ず入ります。

法人向け(Corporate)は企業派遣型で、1社1〜2名から参加いただけます。

AGENDA

当日の流れ(19:00〜20:15)

前半60分がワークショップ、後半15分がEnable Bootcampの説明と質疑応答です。途中入退室は差し支えありません。

  1. 19:00|オープニング・モデルとスキームの違い(8分)

    ゴールと進め方。ビジネスモデル(儲けの理屈)とビジネススキーム(関係の図)を言葉で区別します。

  2. 19:08|事例で学ぶ:メルカリ・Uber Eats・Netflix(12分)

    代金の一時預かり、お金の入口が2つ、視聴データの循環。同じ記号でどのビジネスも描けることを確かめます。

  3. 19:20|書き方レクチャー+個人ワーク(22分)

    3ステップ(登場人物→矢印→¥印)と用紙のレイアウト。自社または担当先の1枚を描きます(個人ワーク16分)。

  4. 19:42|発表・ライブ図解フィードバック(15分)

    2名の図を、イネーブラーがその場で描き直しながら3つの観点でフィードバックします。

  5. 19:57|まとめ(3分)

    スキームを描くとモデルが見える。描けない部分が、次に聞くこと。

  6. 20:00|Enable Bootcampの全体像と導入の流れ(10分)

    今日のような図解を実案件で繰り返し、事業を前に進められる人を育てるプログラム。参加者の選び方と費用の考え方。

  7. 20:10|質疑応答(5分)

    個別のご質問にお答えします。

自席のノートパソコンでオンライン説明会を視聴しながらメモを取る企業担当者の手元

FOR WHOM

こんな方に向いています

付箋を貼ったホワイトボードの前で腕を組み、次の施策を考える事業責任者の後ろ姿
事業責任者・経営者

自社の事業構造を社内で同じ絵で共有したい。次のリーダー候補に、事業を構造で考える力をつけたい。

大型モニターに映した業務フロー図を指しながら説明する担当者の後ろ姿
新規事業・事業開発・営業企画の担当者

提案や提携の場で「誰が払い、どこで稼ぐか」を一枚で示したい。仮説検証の起点がほしい。

会議テーブルで研修計画のバインダーを開き、資料を確認する人事担当者の手元
人事・人材開発責任者

座学研修ではなく、実案件で事業推進力を鍛える育成の進め方を知りたい。Enable Bootcampの導入を検討している。

SPEAKER

登壇者

河本 智史

Enable Partners合同会社 代表パートナーCEO

河本 智史

  • グロービス経営大学院MBA
  • オンラインMBAの事業推進を統括
  • 2024年 Enable Partners創業

ITベンチャーでの法人営業(マザーズ上場に貢献)を起点に、Web広告代理店の株式会社オプト、ソフトバンクとの合弁会社を経て、グロービス経営大学院でオンラインMBAの事業推進を統括。コロナ禍では全300クラスを14日間でオンライン化し、社長表彰を受賞。セールスフォースを経て、アパレル企業の副本部長として経営企画・DX・IT部門の再構築を推進。BtoB(IT・SaaS営業/Web広告)とBtoC(教育・アパレル)の両面で事業推進・事業開発に取り組んできた経験をもとに、2024年にEnable Partnersを創業。代行をせずに、事業推進の機能を残すことを信条として、企業に事業推進力そのものを実装する支援を行う。グロービス経営大学院MBA。

FAQ

よくあるご質問

ワークショップ・説明会への参加を検討されている方から、よくいただくご質問をまとめました。

ワークショップについて

ビジネススキーム図解とは何ですか?

ビジネスモデルが「なぜ儲かるか」の理屈だとすると、ビジネススキームは「誰が誰に何を流すか」の関係図です。登場人物を箱で置き、モノ・サービス/お金/情報の3種類の矢印でつなぎ、お金が生まれる点に¥印をつけます。使う記号はこの3つだけなので、絵の上手さは問いません。スキーム(関係)を描くと、モデル(儲けの理屈)が見えてきます。

事前準備や持ち物は必要ですか?

図にする会社を1社決めてご参加ください(自社でも、担当しているお客様でも構いません)。お手元に紙1枚(A4〜B4を横向き)、付箋5〜7枚、ペン2色(お金の流れだけ色を変えます)をご用意ください。用紙のレイアウト(上に顧客側、下に提供側、右端に気づき欄)は当日ご案内します。

自社の情報を他の参加者に見せたくないのですが

発表は任意です。カメラオフ、共有なしでの参加や、架空の事業・公開情報だけで描く参加も歓迎です。個別に見てほしい場合は、ワークショップ後の個別相談(30分・無料)で承ります。

ワークショップだけ、または説明会だけの参加はできますか?

はい。前半60分がワークショップ、後半15分がEnable Bootcampの説明と質疑応答です。途中入退室は差し支えありません。申込フォームの「ご質問・ご相談」欄にその旨をご記入ください。

Enable Bootcampについて

Enable Bootcampとは何ですか?

実務経験×フィードバック×AIを意図的に設計する、実践型の人材育成プログラムです。座学中心の研修ではなく、参加者が実際に担当している事業課題や案件を題材に、課題設定から実行・振り返りまでを回します。ゴールは修了ではなく、「事業を前に進められる人材」になることです。Enable Partnersはこのプログラムを「事業推進リーダー養成所」と位置づけています。

ワークショップとEnable Bootcampはどう関係しますか?

ビジネススキーム図解は、Bootcampの共通OS「事業推進力」のうち、課題設定・仮説・巻き込みの土台になる考え方です。Bootcampでは、実案件を題材にこの図を起点として関係者と前提をそろえ、打ち手を設計し、実行と振り返りを回します。

研修やコンサルティングと何が違いますか?

研修は知識のインプットと修了が成果で、現場の行動は変わりにくいのが実情です。コンサルティングは答えを示しますが、答えを出す力は組織に残りません。Enable Bootcampは実案件そのものを題材にするため、案件が前に進むことと人が育つことが同時に起こります。フィードバックの主体をイネーブラー(Enable Partnersの担当)・上司・AIコーチエージェント(Enable Path)の3系統に分け、上司の力量だけに育成を依存させない点も大きな違いです。

費用はどのくらいですか?

参加人数・テーマ・期間によって個別にお見積りします。説明会では費用の考え方と標準的な構成をご説明しますので、社内検討の材料としてお持ち帰りいただけます。

AIコーチエージェント(Enable Path)とは何ですか?

Enable Pathは、Enable Partnersが提供するAIコーチエージェントです。日報・週報などの日々の活動記録をAIが「問い」で深掘りし、スキルの可視化から次の一歩の提示までを支援します。参加者は実務の中でAIを使って思考・実行し、その内容にAIコーチエージェントと人(イネーブラー・上司)の両方からフィードバックを受けます。

参加について

情報収集の段階ですが、気軽に参加してよいですか?

はい、ぜひご参加ください。導入を検討している方だけでなく、「自社の事業を一度図にしてみたい」「育成の進め方を考えたい」という段階の方も歓迎です。説明会中の売り込みや、参加後の強引な営業連絡はいたしません。

複数名で参加できますか?

はい。事業部門と人事部門の方がそろってご参加いただくと、同じ図を見ながら社内検討を進めやすくなります。お一人ずつお申し込みいただくか、備考欄に同席者の人数をご記入ください。定員は10名です。

申込後の流れを教えてください

お申し込み後、ご登録のメールアドレス宛に受付完了のご連絡をお送りします。参加用のZoom URLと、用紙のレイアウト(PDF)は開催前日までにお送りします。当日は開始5分前からご入室いただけます。

ここにないご質問は、申込フォームの「ご質問・ご相談」欄、または当日の質疑応答でお気軽にお寄せください。

APPLY

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必要事項をご入力ください。ご登録のメールアドレス宛に、参加用URLとワークショップの型(PDF)をお送りします。

個人情報は説明会のご案内および当社サービスのご紹介にのみ利用します。同業他社の方のご参加はお断りする場合があります。

開催概要

日時
2026年11月26日(木)
19:00〜20:15
形式
オンライン(Zoom)
参加費
無料
定員
10名(先着順)