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ENABLE BOOTCAMP|企業担当者向け説明会|2026.10.1(木)オンライン

事業を前に進められる人を、
実践から育てる。

Enable Bootcamp(事業推進リーダー養成所)は、実務経験×フィードバック×AIを意図的に設計する実践型人材育成プログラムです。人事・事業責任者の方に向けて、プログラムの全体像と導入の流れをご説明します。

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参加費無料・オンライン開催。同業他社の方のご参加はお断りする場合があります。

WHY

働きやすい会社は増えた。
では、「成長できる会社」は増えただろうか。

若手・次世代リーダーが仕事を通じて成長する機会そのものが、2つの構造変化によって減りつつあります。

CHANGE 01|MANAGEMENT

「育成の萎縮」

  1. ハラスメント規制・コンプライアンス対応の強化
  2. マネージャーが指導やフィードバックに慎重になる
  3. 失敗する可能性のある仕事を若手に任せにくい
  4. 人から学ぶ機会が減る
CHANGE 02|AI

Entry Workの減少

  1. 生成AIの普及
  2. 資料作成・情報収集・データ整理・定型対応をAIが担う
  3. 若手が仕事の基本を覚えてきた入口の業務が減る
  4. 仕事から学ぶ機会が減る
「人から学ぶ機会」と「仕事から学ぶ機会」が、同時に減少する可能性がある。 だからこそ、実務を通じて成長する環境を、意図的に設計する必要があります。問題はハラスメント対策やAI活用そのものではなく、適切な指導や挑戦の機会まで控えてしまう構造にあります。

FACT 01|制度

「適正な業務指示や指導」はパワーハラスメントに該当しない。

パワーハラスメント防止措置は大企業で2020年6月、中小企業で2022年4月から事業主の義務に。指針は、業務上必要かつ相当な範囲の指導は該当しないと明記しています。1

FACT 02|過剰な配慮

13.6%

中途入社1年以内の社員を対象とした調査で、「上司や先輩の過剰な配慮のもと業務のサポートや業務量調整を行い、結果的に成長機会を奪う行為」を経験したと回答。経験者の71.4%が1年以内の転職意向を持つ。2

FACT 03|AIと若手の仕事

3人に1人以上

世界の若手労働者の37%が、AIによる業務変化への影響度が中〜高程度の職種に就いている。地域によっては4人に3人に上る。3

FACT 04|技能形成

「就職はできたけれど、仕事を学べなかった世代」

文書の下書き・データ整理・定型対応は、若年層が仕事の基本を覚えるエントリー業務だった。この出発点を生成AIが担うと、OJTによる技能形成が崩れる恐れがある。4

  1. 厚生労働省「職場におけるパワーハラスメント対策が事業主の義務になりました!」/『事業主が職場における優越的な関係を背景とした言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置等についての指針』(令和2年厚生労働省告示第5号)
  2. マイナビ「中途入社1年以内の社員に聞いた"ホワイトハラスメント"に関する調査」(2026年4月、n=1,446)
  3. World Economic Forum "Artificial Intelligence and the Future of Entry-Level Work"(2026年6月)。影響度は業務が変化しうる度合いを示し、失業を意味するものではありません。
  4. 福田直之「生成AIと日本の雇用―若年層の技能形成をどう確保するか―」日本総合研究所『JRIレビュー』2026 Vol.4, No.131(2026年4月)

WHAT

Enable Bootcampは、研修ではありません。

研修は知識のインプットと修了が成果です。Enable Bootcampは、実務そのものを題材にした「経験」「フィードバック」「AI活用」の設計が成果です。ゴールは修了ではなく、事業を前に進められる人材になることです。

実践型人材育成プログラムの定義

実務経験× フィードバック× AI

従来のOJTは「任せる→失敗する→上司が指導する」という偶発性に依存していました。2つの構造変化は、任せられる仕事と指導する上司という前提を同時に痩せさせます。Enable Bootcampは同じ学習サイクルを意図的に設計し、供給します。

イネーブラーEnable Partnersの担当が実案件の進め方に対して問いとフィードバックを返します。
上司社内の上司が評価と機会提供の役割を担い、育成を組織に残します。
AI CoachEnable Path(学習・課題管理・AIフィードバック基盤)が日々の思考と実行を支えます。
従来のOJTEnable Bootcamp
1仕事を任せる1実践テーマを設定する
2失敗する2本人が考える
3上司からフィードバック3AIを使って思考・実行する
4修正する4イネーブラー/上司/AI Coachからフィードバック
5成長する5再実行し、振り返り、成長する

フィードバックの主体を3系統に冗長化する点が、従来OJTとの決定的な差です。

PROGRAM

共通OS「事業推進力」の上に、専門テーマを載せる。

固定カリキュラムでも、バラバラな研修商品群でもありません。全員が身につける共通OSと、5つの専門カテゴリ、そしてすべてを貫く横軸テーマの3層で構成します。

共通OS|事業推進力(9要素)

  • 課題設定
  • 仮説
  • KPI
  • 巻き込み
  • プロジェクトマネジメント
  • AI
  • 実行・改善
  • 意思決定力
  • 経営視点

専門カテゴリ

01|総合

新規事業プロデューサー育成

事業を0→1、1→10で前に進められる人材を育成。新規事業・事業開発・事業責任者候補向け。

02|専門

マーケティング人材育成

施策を実行する人から、戦略から事業成果まで考えられる人へ。

03|専門

デジタルマーケティング人材育成

自社データ・自社施策を題材に、データをもとに事業を成長させる人へ。

04|専門

セールス人材育成

顧客の事業課題を捉え、案件を自ら前に進められる営業人材へ。

05|専門

広報人材育成

経営・事業戦略から逆算して、社会との関係をつくれる広報人材へ。

横軸テーマ AX推進組織改革 どのカテゴリを選んでも、生成AIを前提とした変革と組織改革の観点が必ず入ります。

法人向け(Corporate)は企業派遣型で、1社1〜2名から参加いただけます。

AGENDA

説明会でお伝えすること

60分で、プログラムの考え方から導入の進め方までを一通りご説明します。

  1. 若手育成を取り巻く2つの構造変化

    制度・AIの両面から、育成機会が減る構造を事実ベースで整理します。

  2. Enable Bootcampのプログラム設計

    実務経験×フィードバック×AIのサイクル、共通OSと5カテゴリ、Enable Pathの役割。

  3. 導入の流れと参加者の選び方

    事業推進リーダー診断(Enable Assessment)による候補者選定から、実案件の設定、期間・体制までの進め方。

  4. 費用の考え方と質疑応答

    参加人数・テーマに応じた費用の考え方をご説明し、個別のご質問にお答えします。

FOR WHOM

こんな課題をお持ちの企業担当者の方へ

人事・人材開発責任者

研修は実施しているが、現場で事業を動かせる人材が育っている実感がない。

事業責任者

やりたいことはあるが、推進できる人がいない。次世代のリーダー候補を実案件で鍛えたい。

DX推進責任者

生成AIの活用を、ツール導入ではなく人の思考と実行の変化として定着させたい。

SPEAKER

登壇者

河本 智史

Enable Partners合同会社 代表パートナーCEO

河本 智史

事業推進リーダーを育成し、組織変革を実現するEnablement Companyとして、マーケティング内製化・ビジネスイネーブルメント・人材育成の領域で企業を支援。実案件を題材に「事業を前に進められる人」を育てる Enable Bootcamp を設計・運営している。
[経歴の追記が必要であればここに設定]

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